ダイキンエアコン

ダイキンAN63JRP-w

一戸建ての場合、通常より高い位置にエアコンが設置されている事がある。

そんな条件の下で洗浄を行ったエアコン。2008年製ダイキン製のAN63JRP-w。勿論、自動フィルターお掃除機能付きです。

お問い合わせの際に聞いていなかったので、持参した5段の脚立で対応します。
一番上の天板に乗っての作業・・・揺れて怖かった・・・(^_^;)

同じダイキン製「うるるとさらら」でも、4方向気流ではないので大丈夫と判断。本体下部左右に小さなルーパーが無いタイプで良かった。

案の定、分解と組立に苦労しないで洗浄できました。もう少し低い位置にあれば大好きになる機種、ダイキン製のAN63JRP-wのクリーニングです。

ダイキン製 AN63JRP-wの分解洗浄

ダイキンエアコンの分解

前面カバーを開けて右基盤なのを確認。今回、高い位置に設置されていて1番助かったのがカバー上部の赤丸部分です。

ダイキンエアコンのお掃除ロボ

お掃除ロボット登場。左側の換気も簡単に取り外す事が出来ます。基盤内は抜くコネクターの数も少なく、まとまっています。

エアコンの熱交換器に積もったホコリ

お掃除ロボットを外すと、ホコリまみれの熱交換器が!一戸建てによくある症状です。それよりも右側の基盤、脚立がグラグラ揺れて危険なので外せませんでした。低い位置なら背面板一体型のドレンパンまで分解できる機種なのに残念です。

洗浄後のエアコン部品

洗浄後の組立て中に気付く。あ!キレイになった熱交換器の写真を撮っていない!仕方ない。組立中の写真で勘弁して下さい。真ん中の写真は取り外した部品の洗浄後です。今回は、足元を気にしながらの作業でしたが無事に完了しました。

あとがき

一戸建てのお客様へ。通常(約2m50cm)よりも高い位置に設置している場合は、事前にお知らせ下さい。

今回は空き日程に余裕がなく、仕方なく無理して作業を行いましたが、持参した脚立で対応できない場合や危険と判断した際はお断りさせて頂きます。事前にお知らせ下されば、より高い脚立を持ってお伺いさせて頂きます。


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